心を貫く、まっすぐな写真


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今は無き場所で。


フィルムにネガ像が浮き出たとき知り得なかったであろうものを知る。
ネガ像が印画紙に焼き付けられたとき知り得た物を知る。
そこにポジ像が現れたとき私の本性が現像される。
それを誰かに見せたとき私は本性を知られるのだ。
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作者:梅津 正太
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# by mitsukaruna | 2011-05-31 02:49

少年であるがために

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# by mitsukaruna | 2011-05-18 14:04

5月5日 鯉昇り

さぁ、天に昇れ!
君も少年になれ!
たとえ、蒼く開けた空が無くとも人は自由なはずだろう?
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「これが夢なら、夢が現実さ」
by:Stay


作者:梅津 正太
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# by mitsukaruna | 2011-05-05 04:04

作品創作中のため

作品創作中のためしばし休止中。
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# by mitsukaruna | 2011-03-13 18:45

Daidoを追跡

今回は影響を受けた写真・写真家について考えてみる。
Daido Moriyama
彼の写真は多くの人に影響を与えている。
私もその一人としてDaidoの写真をよくマネてみる。
荒れ・ブレをあんなにも美しく見せる写真にはやはり理由がある。
プリントだ。ハイコントラストの写真の中に紛れるグレートーンである。
彼のようなグレートーンを出そうといくら頑張ってみてもなかなか難しい。というより、どうやっているのかわからない。わからないからこそよりマネてみたくなる。
まるで、印画紙に墨のついた筆で画を描いたような写真。「写真よさよなら」という写真集に描かれた写真がまさにそうである。誰もが写真に写ってるものには意味がある。写したからには意味があると思っている(*そうでない人もいる思うが)。
しかし、Daidoの写真の中にはそうでないものが多くある。そしてそれらの写真はあまりに魅力的で見ていて興奮する。もちろん何が写っているかわからない写真を見てもだ。なぜだろう。
人の感情、記憶、空想、観念、そのようなものを覗いている気分になるからだろうか。
深く暗く焼きこまれた写真からは、月を覆う雲のような威圧感が脳を刺激するからだろうか。
荒れた粒子が散りばめられたグレートーンからは、単調に繰り返される喜怒哀楽を歌った音楽が聞こえるような気がするからだろうか。
強く刺すようなハイライトからは、今にも焼け焦げてしまいそうな印画紙の臭いが漂うからだろうか。
なんにせよ、これだけはわかることがある。

 その写真から!何かが始まる。 そのような写真がDaidoの写真には多くある。

「Daidoを追跡」
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作者:梅津 正太


    自分にとって何が、「最善」かを考えていると、選択が慎重になる。
    すると、いつまでも決断できないまま、期待という海に向かって船出することになる。
    気をつけないと、あなたは期待の海で溺れてしまう。
                          by-god
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# by mitsukaruna | 2010-11-19 03:11