心を貫く、まっすぐな写真


by mitsukaruna

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
ブログ
写真
カメラ

未分類

以前の記事

2015年 03月
2014年 05月
2014年 02月
2013年 07月
2012年 09月
2012年 03月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 03月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月

お気に入りブログ

キャバリア ひめの「博多...
Fukuoka Phot...

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2010年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

Daidoを追跡

今回は影響を受けた写真・写真家について考えてみる。
Daido Moriyama
彼の写真は多くの人に影響を与えている。
私もその一人としてDaidoの写真をよくマネてみる。
荒れ・ブレをあんなにも美しく見せる写真にはやはり理由がある。
プリントだ。ハイコントラストの写真の中に紛れるグレートーンである。
彼のようなグレートーンを出そうといくら頑張ってみてもなかなか難しい。というより、どうやっているのかわからない。わからないからこそよりマネてみたくなる。
まるで、印画紙に墨のついた筆で画を描いたような写真。「写真よさよなら」という写真集に描かれた写真がまさにそうである。誰もが写真に写ってるものには意味がある。写したからには意味があると思っている(*そうでない人もいる思うが)。
しかし、Daidoの写真の中にはそうでないものが多くある。そしてそれらの写真はあまりに魅力的で見ていて興奮する。もちろん何が写っているかわからない写真を見てもだ。なぜだろう。
人の感情、記憶、空想、観念、そのようなものを覗いている気分になるからだろうか。
深く暗く焼きこまれた写真からは、月を覆う雲のような威圧感が脳を刺激するからだろうか。
荒れた粒子が散りばめられたグレートーンからは、単調に繰り返される喜怒哀楽を歌った音楽が聞こえるような気がするからだろうか。
強く刺すようなハイライトからは、今にも焼け焦げてしまいそうな印画紙の臭いが漂うからだろうか。
なんにせよ、これだけはわかることがある。

 その写真から!何かが始まる。 そのような写真がDaidoの写真には多くある。

「Daidoを追跡」
f0209031_2562848.jpg
f0209031_2564825.jpg
f0209031_2572327.jpg
f0209031_2573735.jpg
f0209031_2575197.jpg
f0209031_2575833.jpg
f0209031_2581532.jpg
f0209031_2582625.jpg
f0209031_2585248.jpg
f0209031_259359.jpg



作者:梅津 正太


    自分にとって何が、「最善」かを考えていると、選択が慎重になる。
    すると、いつまでも決断できないまま、期待という海に向かって船出することになる。
    気をつけないと、あなたは期待の海で溺れてしまう。
                          by-god
[PR]
by mitsukaruna | 2010-11-19 03:11

空間

今回もabc暗室研究会より
 写真家:七緒から
「空間」
f0209031_16475436.jpg
f0209031_1648632.jpg

写真の基本的知識として、光源から放出された光を被写体が反射しレンズを通り撮像面に記録される。
そして光は、粒子としての性質と波動としての性質の両面の性質を持つ。
よって、フィルムや印画紙に像が生み、色を記録することができる。
自分の空間をあなたも描こう。



作者:七緒
[PR]
by mitsukaruna | 2010-11-17 17:08

アスファルトより~パレード~

今回もabc暗室研究会より
前回Flowerで紹介した 写真家:足立 幸智子 の作品。
「アスファルトより~パレード~」
f0209031_2358638.jpg


私は神に祈る時、空を見上げて祈った。
  ある時、少女がこう言った
       「なんで、上なのぉ?」



作者:足立 幸智子
[PR]
by mitsukaruna | 2010-11-17 00:23

仔いぬ

今回もabc暗室研究会からの作品!!
もちろん写真家としての作品です。
写真家:中村さん 動物を中心にかわいらしい写真をいつも撮ってきてくれる人です^^

「仔いぬ」
f0209031_1175335.jpg
f0209031_118838.jpg
f0209031_1182142.jpg


もう!かわいい!!それだけで十分だ!!!



作者:中村さん
[PR]
by mitsukaruna | 2010-11-16 01:19

spelling

今回の写真はabc暗室研究会、研究生鬼木さんの作品です。
もちろん手焼きプリントである。
学ぶことをやめない人にこそ無限が存在するのだ。
写真家:鬼木
「spelling」
f0209031_18341553.jpg

   あなたなら
   生きた証を何処に書き綴る?



作者:鬼木 陽子
[PR]
by mitsukaruna | 2010-11-10 18:38

Feel so mind

「Feel so mind」
f0209031_754388.jpg

こころを感じて生きていく。
世界と こころと 生きる それがわたし。



作者:ma-chyon
[PR]
by mitsukaruna | 2010-11-08 07:50

木林森

今回もご紹介する作品はabc暗室研究会からの写真です。
もちろん一作家としてご紹介させていただきます。
写真家:七緒
f0209031_017141.jpg

視認できるまで鮮やかでトランスする色の世界。
そこで見えるのは迷宮だ。
君にわかるかい?



作者:七緒
[PR]
by mitsukaruna | 2010-11-03 00:26