心を貫く、まっすぐな写真


by mitsukaruna

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
ブログ
写真
カメラ

未分類

以前の記事

2015年 03月
2014年 05月
2014年 02月
2013年 07月
2012年 09月
2012年 03月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 03月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月

お気に入りブログ

キャバリア ひめの「博多...
Fukuoka Phot...

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

終わりの風景

遠い昔、幼い頃に見たものがある。
たしか、光に満ちたブラウン管の向こうにそれはあった。
そこに僕も行きたくて口をあけたまま見ていた。
本当にあるのだと思っていた。
あらゆる本や歌、詩、映画、ドラマ、写真に出てくる言葉
「光の向こうに」「翼」「鳥のように」「自由」「未来」
こうのような言葉にどれだけ夢を膨らませてきたか、今となってはもうわからない。

どんなに目を凝らしたも、僕には見えないものがある。
あらゆる偉大な芸術家たちは
その目で
いったい
何を見たのだろう。
f0209031_2143369.jpg

もし、その風景が見れるのならば
悪魔の肉を食らい
この心などくれてやろう
私のすべてを持っていけ
覚悟など、とうにできてる。



作者:梅津 正太
[PR]
by mitsukaruna | 2010-04-27 02:29